大江戸清掃隊
2024年度より台東区による地域清掃活動「大江戸清掃隊」に参加しています。役職を問わず本社に勤務する社員数名ずつで月に1度、会社周辺の清掃活動を実施しています。 参加した社員からは「地域貢献を実感できた」「継続して取り組みたい」といった声が寄せられるなど、環境意識の向上にもつながっています。
鉄道電気設備の保守管理・工事を通じ日々の安全で安心な社会インフラを支える企業として、持続可能な社会の実現に向けた取り組みは当社の重要な使命です。 東京メトログループが掲げる「サステナビリティ重要課題」のもと、環境負荷の低減等をはじめとする環境施策を毎年策定し、事業活動の各プロセスにおいて着実に実行しています。 今後も環境や社会への影響を意識した企業活動を推進し、社会とともに成長し続ける企業を目指してまいります。 本ページでは、当社のサステナビリティに関する主な取り組みをご紹介します。
資源循環型社会の実現のため、取引先各社が展開するリサイクルサービスを活用し、 社員が着用する作業服及び作業用ヘルメットのリサイクルに継続的に取り組んでいます。
例:AReS(株式会社Asahicho)、BRING(株式会社JEPLAN)、WIDEACS(ミドリ安全株式会社)等
2024年度より台東区による地域清掃活動「大江戸清掃隊」に参加しています。役職を問わず本社に勤務する社員数名ずつで月に1度、会社周辺の清掃活動を実施しています。 参加した社員からは「地域貢献を実感できた」「継続して取り組みたい」といった声が寄せられるなど、環境意識の向上にもつながっています。

希望するすべての社員を対象に、サステナビリティへの理解を深めることを目的とした施設見学会を年1回実施しています。水道局・ごみ処理施設などの公共インフラ施設や科学館などの学習施設、他社施設等を訪問し、社会全体や企業における取り組み、最新の環境技術等について学んでいます。 この活動を通じ、社員が業務にとどまらず日々の生活においても持続可能な社会の実現について考え、自ら行動する意識の醸成を図っています。

事業活動に伴う環境負荷低減の一環として、本社及び一部の事務所において非化石証書※を活用した電力プランを導入しています。この取り組みにより、再生可能エネルギーなど非化石電源由来の環境価値を活用し、電力使用に伴うCO₂排出量の実質的な削減を図っています。 また、エネルギーに関する制度動向や社会要請の変化を踏まえながら、プランの対象範囲や運用方法の継続的な見直しを実施しております。
※太陽光や水力など、CO₂を排出しない非化石電源で発電された電力の環境価値を証書としてあらわす仕組み
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